徐 辰泰 (ソ ジンテ) 教会長のご挨拶

徐 辰泰 教会長

 さいたま南家庭教会は、去る1991年に「埼玉韓日人教会」という名前で出発し「浦和中央教会」を経て、現在の「さいたま南家庭教会」になりました。その間、様々な天の摂理と共に歩んできた教会でした。教会の創立から韓日国際家庭が中心的な役割を担いながら、今も韓日家庭を始め、日比(フィリピン)、日タイ、日台(台湾)家庭など、国際家庭が約50%を占めている教会です。

 天の父母様が願われる天宙大家族(One Family Under God)を実現する為に、何よりも天の父母様のみ言を伝え、実践し、完成する教会になることを目指します。

 一番目は、天の父母様のみ言を伝える教会です。 天の父母様は時代の流れと共に新しい真理のみ言を下さいました。旧約時代、新約時代、成約時代を経て、現在は天一国時代です。
天一国は天の下に一つしかない国です。そして、その国は二人が一つになった国です。その為に天一国時代の摂理的中心は家庭です。家庭で夫婦、父子、兄弟が一つになる時、天一国家庭、即ち家庭天国になるのです。家庭天国を実践することができる天一国時代のみ言を伝える教会です。

 二番目は、天の父母様のみ言を実践する教会です。 天の父母様は心情と愛の本体であり、人間は天の父母様の実体です。本体に似る実体になる時、人間は天の父母様の前に完全な子女になるのです。真の愛の本質は私より相手、あるいは全体の為に生きることです。真の愛の実践とは、天の父母様のみ言を実践することです。

 三番目は、天の父母様のみ言を完成する教会です。 天の父母様の子女として造られた人間の感性は、天の父母様に似る真の父母になるのです。真の父母になるためには、まず真の子女になり、真の夫婦にならなければなりません。 全ての兄弟姉妹が真の子女、真の夫婦、真の父母になる日まで、さいたま南家庭教会の皆さんと共に歩んで行きましょう。

徐 辰泰 教会長の略歴

1983年12月1日入教
1991年5月~ 韓国
京畿教区南部教会長、京畿教区安養教会教域長、江原教区洪川教会教域長、他4教会
1998年4月~ 日本
南愛知教区瑞穂教会教域長、多摩東京教区青梅教会教域長、南東京教区渋谷教会教域長、栃木教区小山教会長、山形教区米沢教会長、福島教区南郡山教会長、他12教会

世界平和統一家庭連合
さいたま南家庭教会

〒336-0033
さいたま市南区曲本
2-13-6 サンエムビル
TEL 048-866-5572
FAX 048-866-5927